- 壱
- お江戸な楽市について
お江戸の頃にはお花見、花火、
有名な寺社での例祭などで
江戸っ子たちの楽しみだった縁日を
現代にリバイバル
お花見、花火は江戸の街では1カ月近く続いたイベントで、連日、会場では団子や天ぷら、寿司に蕎麦などの屋台が並んでいたそうな。
まさに「花より団子」、江戸っ子たちの楽しみだった屋台を令和の世でもお江戸気分で楽しんでもらうべく、東海道界隈で今もこだわりと丁寧な仕事で人気のお店や職人さんにお声掛けして出店していただきます。
ぜひ、季節やその日に合わせた嗜好を凝らした和の旨いものに舌鼓しながら、お花や寄席、お連れさんや出会った人とおしゃべりをのんびりとお楽しみください。
粋で鯔背なモノ
新鮮で安心安全な
無農薬栽培の野菜や農産品など
良品に出会えるのも縁日、市の楽しみ
伝統の技を今につなぎ、磨き続ける職人さん、作家さんが作る小間物(雑貨)、染め物、器・・・などの工芸品や日用品。長く使いたい手仕事の味わいある品々に出会える市でお買い物もたのしめます。
実際に日々モノづくりをしている作家さんや職人さんとのおしゃべりしながらのお買い物はより愛着が沸いて大事に長く使いたくなりますよね。
お江戸の頃のような無農薬、化石燃料や資材を使わない循環型の栽培方法で育てた新鮮な野菜や安全安心のおいしい農産品が並ぶのもお江戸な楽市のウリです。
- 二
- 東海道のきのき寄席のご案内
多彩な芸や音楽
江戸と今を往来できる和のエンタメを
たっぷり楽しめるのが寄席
寄席は江戸の頃に出来た小ぶりの演芸を毎日楽しめる文化ホール。落語や講談を中心に多彩な芸を食べながら飲みながら、ゆったりと愉しめる庶民に大人気の遊び場でした。
東海道の宿場でも寄席小屋のあった宿場もあったそうで『東海道のきのき寄席』はそんなお江戸の頃の旅路にあった寄席小屋のように、地元の人と旅の人が一緒に笑って楽しいひとときを過ごせる場にできればと考えています。
落語、講談、手品、紙切り、太神楽、腹話術、音曲漫談、民謡、ジャズ、ギター演奏などなど・・・お江戸の頃から親しまれてきた多種多様な芸能や令和の今の音楽や芸能まで、選りすぐりの出演陣でお届けします。
東海道の街道筋でお江戸の頃の寄席のような
空間、雰囲気で落語や多彩な演芸を楽しめる!
お江戸の頃の雰囲気が残る東海道筋の旧宿場の街でお江戸な寄席ができないかと、2014年から東海道・丸子宿〈とろろ汁丁子屋〉さんを舞台に季節に1度、24回にわたって『とろろ寄席』が開かれていました。
東西の都を往来するための街道は、当時も芸人の往来もあったはずということで、今を賑わす東名阪の芸人さん、ご当地の芸達者さんを顔付しての番組もこの寄席の面白さと魅力。
そんな宿場、街道で楽しめる寄席もコロナ禍で敢え無く休止となってしましたが、ようやく満を持して再始動と相成りました。再開にあたって、これからは東海道の宿場や界隈の街で「お江戸な楽市」と一緒に各地の軒を訪ねて開催していきたいと思っています。
そこで名称も改め「東海道のきのき寄席」と相成りました。
ぜひ、うちの軒先でやって欲しい! うちの街に来て欲しい!という東海道界隈の皆様、お声かけもお待ちしております。
- 三
- 直近の開催予定
今回の寄席出演者ご紹介
| 1日目は江戸の暮らし文化を面白がる「お江戸噺と落語」と夕方からは花見を盛り上げる名曲亭ライブがございます。 |
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| 2日目は多彩な芸人の競演する「のきのき寄席」が昼席、夕席と2回ございます。 |
2026年3月28日(土)
15:00~
「桜🌸と花見」お江戸噺と落語
| ●木戸銭(入場料) | 前売1,800圓 当日2,000圓(税込) こども1,000圓 ※前売・当日共 ※こども料金は小・中学生 |
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出演:ぬのむらアツシ【お江戸噺】
桂伸べえ【落語】
2026年3月28日(土)
夕方★18時頃~
🌸花見彩る🌸
名曲ライブ
| 〇料金 | 投げ銭¥大歓迎! |
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夕暮れの庭先で
酩酊気味の蕎麦職人率いるバンド
#名曲亭酩酊
がお届けする
夕日とお花見を彩る名曲の数々を
ライブ演奏でお楽しみください
◆出演
【音曲ライブ】名曲亭酩酊
投げ銭¥ライブとなります
お気持ち承ります
今回の楽市出店ラインナップ
食飲品
大和(奈良)ヨリ≫うめのき農園
食品
まつのき農園≪焼津・ご当地
食飲
西焼津ヨリ≫案山棒
食飲
菊川宿ヨリ≫松島儚庵
食飲
袋井宿ヨリ≫とりや茶屋
食飲品
濱松宿ヨリ≫おむすび・穂から
品
府中宿ヨリ≫染織ユトリ
品